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2010年08月23日
naef & vitali展へ
こどもが生まれてからいろいろな玩具を目にするようになった。
キャラクターものや、ボタンを押すといろいろなメロディーが流れるおもちゃ。
おままごとセットひとつとっても素材や種類がたくさんある。
こんなにいろいろあると私は逆に何を買って良いか分からなくなってしまう。
でもそんなときはなるべく木や布など自然な素材を使ったものや、
そのもののデザインが美しいものが良いなぁ、と思う。
なかでもネフ社の玩具は前からクレヨンハウスなどで見てとても興味があった。
そのまま飾っておきたいくらいに洗練されたデザインだから。
もちろんこどもが夢中になる要素も満載。
今回、目黒区美術館でやっているクルト・ネフ&アントニオ・ヴィターリ展 に行ってみて
その良さを再度実感した。
代表的なネフスピールという名前の変わった形をした積み木。
まだ1歳の娘でも上手に重ねることができる。
穴の空いた積み木と円柱の積み木もあって、
娘は何度も何度も円柱の積み木を穴に入れて遊んでいた。
これ以外にもネフの代表的な玩具が一通り遊べるようになっている。
ただ残念だったのは、スタッフの態度。
娘が紐のついた猫のおもちゃを床の上で引っ張ろうとしたら
ものすごい勢いで飛んできて机の上に戻してしまった。
しかも無言で・・・
紐のついた引っ張るおもちゃの良さは机の上に置いていても分からないよ・・・
(お値段が高いのは知ってますけどね。)
私が一番好きだったのは、1970年代に作られた玩具のコーナー。
すでに廃盤のものばかりだったが、どれもデザインがすばらしくて
ぜひぜひ復刻して欲しいと思った。
9/12まで目黒区美術館でやっています。
投稿者 peartreemarket : 2010年08月23日 04:25


